平成26年度 負イオン研究会
「負イオンとビーム/科学と技術の協奏」
日時:平成26年8月27日(水) 13:30 〜 28日(木) 16:00頃
場所:核融合科学研究所 シミュレーション科学研究棟 1階会議室
8月27日
13:30 - 13:40 ご挨拶 大原 渡 & 事務連絡
招待講演 座長:大原 渡
13:40 - 14:25 宮本 賢治(鳴門教育大学) PICシミュレーションによるプラズマメニスカスと負イオンビームハロの解析
負イオン源開発とその運用 座長:和田 元
14:25 - 14:50 高木 昭(J-PARC) RFQテストスタンドでのRF負水素イオン源の連続運転試験
14:50 - 15:15 上野 彰(J-PARC) J-PARC高周波駆動負水素イオン源のロッドフィルター磁場とプラズマ電極温度最適化による性能向上と運転手順
15:15 - 15:35 小水内 翔太(東北大学) RF負イオン源開発と光中性化セルの検討
15:35 - 15:50 神田 将摩(同志社大学) 高周波金属負イオン源の開発
15:50 - 16:05 山本 尚史(慶応義塾大学) テント型磁場配位を用いた水素負イオン源における電子密度・温度分布の解析
休憩 16:05-16:20
原子分子・表面素過程と負イオン生成 座長:小栗 英知
16:20 - 16:45 柴田 崇統(慶應義塾大学) 高周波型負イオン源における点火・定常プラズマ中の非平衡性解析および分光計測
16:45 - 17:05 川嵜 航(大阪大学) Cs/W(110)表面における水素原子吸着による仕事関数変化
17:05 - 17:30 和田 元(同志社大学) 水素負イオン源の分光計測
17:30 - 17:45 笹尾 真実子(同志社大学) Study of Survival Probability of Hydrogen Negative leaving a Cs covered Metal Surface
17:45 - 18:00 森 義治(京都大学) 負イオンと負ミュオン核エネルギー応用
19:00 - 21:30 懇親会 送迎バス NIFS発 18:30(予定)
8月28日
負イオンプラズマ基礎研究 座長:福政 修
9:00 - 9:15 田村 僚(同志社大学) 14GHz ECR水素プラズマのVUVスペクトル診断
9:15 - 9:30 岡野 祐樹(同志社大学) 低周波交流放電からの水素負イオンビーム引き出し
9:30 - 9:45 前谷 祐亮(山口大) 金属グリッドから生成された負イオン/電子分離計測
9:45 - 10:10 大原 渡(山口大) 単孔PGからの負イオン引出特性
休憩 10:10-10:25
10:25 - 10:50 津守 克嘉(核融合研) NIFSでのNBI用負イオン源引出領域内プラズマ計測の現状
10:50 - 11:15 木崎 雅志(核融合研) ミリ波干渉計による引き出し領域の電子密度計測
11:15 - 11:40 中野 治久(核融合研) PG近傍の分布計測の進展
昼食 11:40-13:00
負イオンプラズマ基礎研究 座長:上野 彰
13:00 - 13:15 田中 政信(熊本大学) ITERと加熱用NBIの概要
13:15 - 13:40 飯島 貴朗(東海大学) シートプラズマを用いた負イオン源の開発
13:40 - 14:05 榊田 創(産業技術総合研究所) 低エネルギー高電流密度イオンビームの流れる空間におけるプラズマパラメーター計測
ビーム引出の物理と加速技術 座長:笹尾 真実子
14:05 - 14:30 小島 有志(原子力機構) JT-60SA用負イオン源の開発状況
休憩 14:30-14:45
14:45 - 15:10 吉田 雅史(原子力機構) JT-60SA用負イオン源での大電流一様負イオンビーム生成
15:10 - 15:35 平塚 淳一(原子力機構) MeV級負イオン源における加速電極の熱負荷分布測定
15:35 - 16:00 梅田 尚孝(原子力機構) ITER級負イオンビームの長パルス加速
16:00 - 16:05 閉会
研究会代表者:大原 渡(山口大学)、 世話人:池田 勝則、永岡 賢一、西山 洋子、加藤 輝美(核融合研)
研究会問い合わせ先:n-ion@nifs.ac.jp    研究会WEB:http://n-ion.nifs.ac.jp/
(講演+質疑応答): 45分(35分+10分),25分(20分+5分),20分(15分+5分),15分(10分+5分)